どうしてそんなに空をくりかえし くりかえ... 続きを読む
瞳孔は細く太陽はまぶしい太陽は六千度で燃... 続きを読む
アイボリーってどんな色もくれんの花が咲い... 続きを読む
さくらの はなはまいとしきれいに咲いてく... 続きを読む
いちおうは・・・母らしく母親の私は時間の... 続きを読む
冬のなごりと春を待つ喜びを讃えてきた白い... 続きを読む
昔は・・・若いころは嵐の音を聞きながら自... 続きを読む
やまこはどこで生まれたのだろうやまこのお... 続きを読む
やまこはどこかで車に轢かれたやさしいおじ... 続きを読む
葉を落とした冬の樹木よどんな寒さにもどん... 続きを読む
ドンと降れよと空の真上をみあげるドンと降... 続きを読む
鉛色の空はいっぺんして白くなり白い空から... 続きを読む
りんごをもらった甘い蜜のたっぷりしたたる... 続きを読む
障子の張替えをして何年たつの・・・最近は... 続きを読む
このあたりでは一番高いといわれている格好... 続きを読む
黒猫のくろちゃんは満月の夜に我が家にやっ... 続きを読む
気持ちの交わらなかった母と私私は母が全く... 続きを読む
袋小路に入ったら袋小路でとまったらね空だ... 続きを読む
わたしが利き目の左の目で見たものはことば... 続きを読む
銀色に馬の毛並みのような輝き銀の馬の毛並... 続きを読む
よろこびはスライドショーのように次から次... 続きを読む
魔法使いが大きい箒で掃いたように落ち葉は... 続きを読む
みつけた・・・どんぐりの実まだ緑色のどん... 続きを読む
ああ、あの桜の老木はねじれながら、老いて... 続きを読む
秋雨に打たれ潤うまんじゅしゃげつよい花だ... 続きを読む
・・・南から太陽が 背中を暖めてくれ... 続きを読む
・・・うつくしい・・・ただうつくしいのだ... 続きを読む
朝は静か高い空青い空に 白い雲爽やかに ... 続きを読む
ごめんね社長さん 課長さん 部長さんわた... 続きを読む
見わたせば曼珠沙華凛と咲き誇り目を上げれ... 続きを読む
蛙たちが 合唱しているとおもっていたらこ... 続きを読む
神様 お願いがあります風をはこんでくださ... 続きを読む
黄色い世界から飛び出してきたあなたはだあ... 続きを読む
里子を書きたいと気持ちが膨らんだ。百円シ... 続きを読む
天の神様油絵具をたくさんください里子さん... 続きを読む
ほら粉雪がうつぎの木の下にはらはらと粉雪... 続きを読む
ぴちぴちぴちぴち活きのいい魚じゃああ・あ... 続きを読む
やわらかい羽をぱたん ぱたんとしてふわん... 続きを読む
だいすきなすいかをほっていますこだますい... 続きを読む
あつい夏だね今年は火事がおおいよあつい夏... 続きを読む
描いてみたいね猛暑で枯れた雑草のカラカラ... 続きを読む
あぶらぜみがころがっている目だけがぎょろ... 続きを読む
稲穂の色はやさしい色です。ささくれる私の... 続きを読む
とおくから日ごとに色を変えていく田園をな... 続きを読む
ああ 運命。お祭りの金魚だろうね 歓声の... 続きを読む
心が駆られて動きがのったりのらりとする稲... 続きを読む
きみののこしてくれたものは笑顔でしたあり... 続きを読む
糸がより太くなるのはどうしてでしょうより... 続きを読む
知らん顔して車が幾台も通り過ぎていくよわ... 続きを読む
一羽の鳥が叫んでいるわたしの休憩にわたし... 続きを読む
楽しく笑う人々 黙る人立ち止まる人 ... 続きを読む
池の周りにはシートを敷いてお弁当を食べる... 続きを読む
静かに咲いてただ揺れて移ろい易いこころに... 続きを読む
この木の下だけが暑苦しい夏だ鳴き声だけが... 続きを読む
樹の葉の茂みから差込む夏の太陽は眩しすぎ... 続きを読む
夏が来た。池にハスの花が咲いた。近畿地方... 続きを読む
心が底のほうから潤いでいっぱいになりまし... 続きを読む
山の上の息子の学校の裏山はうっそうとした... 続きを読む
お空からの涙は冷たい雨地球を潤す雨傘をす... 続きを読む
田園の遠くに目を馳せると緑の草原のように... 続きを読む
人間ができてないもので・・・そういうこと... 続きを読む
ほたるの光がたよりなく消えて黒トンボが切... 続きを読む
太陽をひとつ描いてもう一つ描いてもう一つ... 続きを読む
描いた自画像はどれもこれも髪がふんわりし... 続きを読む
お姉ちゃんきょうの弁当 重い栗と金時豆の... 続きを読む
久しぶりに雨の音のしない静かな朝をむかえ... 続きを読む
今日も生きる事ができました今日も感謝する... 続きを読む
白良浜から歩いてしばらく行くと太平洋に岩... 続きを読む
おかあさんはね・・・と、はじまるとこども... 続きを読む
国道沿いの店は行きつけのバスから降りると... 続きを読む
となりのとなり家のおばさんふとっちょ猫と... 続きを読む
北へ 南へ幾本かの 貨物列車が通り過ぎ横... 続きを読む
が・あ・あ・あ・あ・あが・が・あ・あ・あ... 続きを読む
星のささやきなんて嘘よ蛍が手のひらから指... 続きを読む
お茶をどうぞ いのうえ つとむ そっ... 続きを読む
雨の日にお散歩する人いるのね・・・素敵よ... 続きを読む
きみと旅した道石垣の続く土の道今もそのま... 続きを読む
あなたには悲しみがありますかあなたには赦... 続きを読む
あたらしい葦の葉があたらしい緑をざわざわ... 続きを読む
なぜでしょうどうしてもみとどけたいとおも... 続きを読む
足さん足さん有り難う苦しかろうね一日じゅ... 続きを読む
暗雲は沈黙を破り雷鳴を響かせてシャワーを... 続きを読む
麦畑 今年も麦畑は麦畑は刈り取りをむかえ... 続きを読む
みわたすとかわいくて かわいくて・・・か... 続きを読む
部活の部室みたいなところガラガラと音のす... 続きを読む
静かな朝水田の中を、灰色の鳥が静かに静か... 続きを読む
まぶたをとじた興奮がスライドショウを繰り... 続きを読む
真っ赤な苺を父が持ってきてくれた畑で育っ... 続きを読む
どしゃ降りの雨が、降り始めた。強い風も吹... 続きを読む
生けるものを満たしてくれて はぐくむ 琵... 続きを読む
缶けりをした足潮干狩りをした足山登りをし... 続きを読む
レッドグローブという葡萄を、皮ごとむしゃ... 続きを読む
雨の音を聞いていたら明日という日になって... 続きを読む
なでしこの 花束写真集 うめめもみじ饅頭... 続きを読む
電車の車窓かられんげの田んぼ麦の田んぼ畑... 続きを読む
雨雲が散り散りに散らばりながら流れていく... 続きを読む
あした またおしえて真夜中の淡い光はやさ... 続きを読む
一つ失ったもう一つ失った全部失った笑うこ... 続きを読む
誰かトロンボーンの練習しているみたいだよ... 続きを読む
真夜中がなければ生きていけない一人涙する... 続きを読む
春うららですもくもくと働く人がいた田植え... 続きを読む
涙がでないの悲しみが深い と呟いた悲しみ... 続きを読む
行ってみたいな珊瑚の海行ってみたいな深海... 続きを読む
よどんだ空気が私を追い込んでいく朝の朝焼... 続きを読む
右に見えますのはれんげ畑でございますミツ... 続きを読む
みずうみの さざなみが呼んでくれているお... 続きを読む
少女は自転車から手を伸ばし黄色い菜の花を... 続きを読む
黄色い色に感謝します春の風はあったかくて... 続きを読む
魂は絞るようなうめき声を上げたどのように... 続きを読む
さようならといってくれましたかさいごにだ... 続きを読む
私には足跡がありません私はおんぶしてもら... 続きを読む
なにもこんな暗くなってからこんなに寒くな... 続きを読む
私は長い間苦しみました傷ついていたのは自... 続きを読む
さくらの花が満開になるのをまっています花... 続きを読む
眠っていいんだよね。そう思って、今日も午... 続きを読む
悲しみはどこまでひろがるのだろうか見上げ... 続きを読む
君はモーツァルトのようだ繊細で優しく才能... 続きを読む
太陽が湖に光を放つと今日の湖は北風と戯れ... 続きを読む
思いっきり上のほうにこいだの空に向かって... 続きを読む