がいあんとびあん おそらだいすき 詩001
何も気にしないで だいたんに生きていこう!! 地球のエネルギーをたくさん蓄えている 大空を見上げて ゆっくりいこうね
深海魚
眠っていいんだよね。そう思って、今日も午前中ねむった。
おきて、目をつぶり・・・祈った。
そしてまた、横になり。
またおきて、祈った。
深海でいきている、魚のことを思った。
私は、神様の愛の深みの中で安全に、
生かしていただいている。
おきて、目をつぶり・・・祈った。
そしてまた、横になり。
またおきて、祈った。
深海でいきている、魚のことを思った。
私は、神様の愛の深みの中で安全に、
生かしていただいている。
宇宙戦争
悲しみは
どこまでひろがるのだろうか
見上げる大空の向こうで
罪が激突する日が来るのだろうか
いつもと変わらない静かな早朝
いつもと同じ
いとしい大空
いつも今日の勇気をくれる
いつもの日の出を見つめ
車の中できいた
ラジオ
地球は美しい星
地球は青かった
感動は
罪を持つ人類には
届かないのか
美しい青い星の彼方向こう
宇宙に
ミサイルが飛び交うその日は
悲しみの日
心の破滅の日
どこまでひろがるのだろうか
見上げる大空の向こうで
罪が激突する日が来るのだろうか
いつもと変わらない静かな早朝
いつもと同じ
いとしい大空
いつも今日の勇気をくれる
いつもの日の出を見つめ
車の中できいた
ラジオ
地球は美しい星
地球は青かった
感動は
罪を持つ人類には
届かないのか
美しい青い星の彼方向こう
宇宙に
ミサイルが飛び交うその日は
悲しみの日
心の破滅の日
君の背中を見つめて
君は
モーツァルトのようだ
繊細で
優しく
才能があって天才で
君の才能はいつかきっと花開く
君の優しさは私の心を優しく包む
君の繊細な神経は
神様が使ってくださる
だから
いつかかならず
君は
力強く
生きていくことができる
神様が喜んでおられるのだから
神様は
君の事を
愛してくれているのだから
君はきっといつか
もっと神様の愛を知ることができる
モーツァルトのようだ
繊細で
優しく
才能があって天才で
君の才能はいつかきっと花開く
君の優しさは私の心を優しく包む
君の繊細な神経は
神様が使ってくださる
だから
いつかかならず
君は
力強く
生きていくことができる
神様が喜んでおられるのだから
神様は
君の事を
愛してくれているのだから
君はきっといつか
もっと神様の愛を知ることができる
至福の喫茶
太陽が湖に光を放つと
今日の湖は
北風と戯れているような
楽しそうな波だった
小鳥は
ありったけのきもちで
首を振り振り
枝から枝へ
飛び移り
雪をつついて遊んでいた
ジャズを聴きながら
アッサムティのポットを
2回も頼んでしまった
カウンターから
思いっきり後ろを振り向くと
暖かい喫茶の窓から
氷点下の渇いた空気と緊張感が伝わってくる
ひじを突き
目を閉じて頬に両手を当てた
長い間目を閉じていた
まるで一人でいるようだった
グレーの空をバックにして
精巧な切り紙細工のようになった
微塵と動かない
葉を落としてしまった
樹木
待っていたのでしょう
雪がグレードアップしてくれましたよ
北風にゆすってもらい
太陽の暖かさをもらい
時折
音もなく雪を
落としてくれる様子が初々しい
屋根に雪を積んだまま
緊張と少しのわくわくする気持ちで
凍結道を
車が進んでいく
紅茶の渋みを味わいながら
真冬の
緊張とわくわくが
頭の中で絡んでゆく
今日の湖は
北風と戯れているような
楽しそうな波だった
小鳥は
ありったけのきもちで
首を振り振り
枝から枝へ
飛び移り
雪をつついて遊んでいた
ジャズを聴きながら
アッサムティのポットを
2回も頼んでしまった
カウンターから
思いっきり後ろを振り向くと
暖かい喫茶の窓から
氷点下の渇いた空気と緊張感が伝わってくる
ひじを突き
目を閉じて頬に両手を当てた
長い間目を閉じていた
まるで一人でいるようだった
グレーの空をバックにして
精巧な切り紙細工のようになった
微塵と動かない
葉を落としてしまった
樹木
待っていたのでしょう
雪がグレードアップしてくれましたよ
北風にゆすってもらい
太陽の暖かさをもらい
時折
音もなく雪を
落としてくれる様子が初々しい
屋根に雪を積んだまま
緊張と少しのわくわくする気持ちで
凍結道を
車が進んでいく
紅茶の渋みを味わいながら
真冬の
緊張とわくわくが
頭の中で絡んでゆく
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