がいあんとびあん おそらだいすき 詩001
何も気にしないで だいたんに生きていこう!! 地球のエネルギーをたくさん蓄えている 大空を見上げて ゆっくりいこうね
羽毛の背中
私には
足跡がありません
私は
おんぶしてもらっているのです
あなたの背中に
人生をゆだねてしまいました
あなたの背中は
やわらかい
とても暖かい
羽毛のようです
足跡がありません
私は
おんぶしてもらっているのです
あなたの背中に
人生をゆだねてしまいました
あなたの背中は
やわらかい
とても暖かい
羽毛のようです
夜の帳に包まれて
なにもこんな暗くなってから
こんなに寒くなってから
出かけなくてもいいのに
じぶんであるきたい
夜の帳に包まれたい
星降る夜には
恵みがいっぱいあるような気持ちがしてしまうから
自分自身に語り語り
歩いたら
君の事で胸が締め付けられそうになりました
郵便ポストに入れました 絵手紙
かけたい言葉はあふれるのですけれど
絵を描いて
名前を書いただけです
ポストはすぐそこです
そうなのに
満身の気持ちをこめて歩きました
私の影と満天の星
つっかけをすって歩く癖のある足音
カラオケやさんからの夜の歌声
私の心は
君の事だけです
絵手紙を両手で
握り締め空を眺め ふらふらしながら
寒さに体震わせながら
とぼとぼ歩きました
帰るときは
両手を
ぐっとあわせて歩きました
ついそこのポストまでを
満身の祈りをこめたかっただけなのです
こんなに寒くなってから
出かけなくてもいいのに
じぶんであるきたい
夜の帳に包まれたい
星降る夜には
恵みがいっぱいあるような気持ちがしてしまうから
自分自身に語り語り
歩いたら
君の事で胸が締め付けられそうになりました
郵便ポストに入れました 絵手紙
かけたい言葉はあふれるのですけれど
絵を描いて
名前を書いただけです
ポストはすぐそこです
そうなのに
満身の気持ちをこめて歩きました
私の影と満天の星
つっかけをすって歩く癖のある足音
カラオケやさんからの夜の歌声
私の心は
君の事だけです
絵手紙を両手で
握り締め空を眺め ふらふらしながら
寒さに体震わせながら
とぼとぼ歩きました
帰るときは
両手を
ぐっとあわせて歩きました
ついそこのポストまでを
満身の祈りをこめたかっただけなのです
かみさま ありがとう
私は長い間苦しみました
傷ついていたのは
自分だと
いつも思っていました
かわいそうなのは
自分の方だと
ずっと思っていました
我が子を傷つけたのは
実は
私でした
我が子が傷ついたのは
本当は
母親の私のせいでした
今 やっと気がつきました
今 やっと分かりました
かみさまありがとう
かみさま
わたしはつい先ほど
自分の間違いに気がつきました
かみさまありがとう
かみさま
わたしは 手をあげて
祈っていました
今日からは ひれふして
祈ります
我が子の苦しみは
私の苦しみより
辛いものであったことを
今 やっと 分かる事ができました
かみさま 私を赦して下さい
かみさまありがとう
傷ついていたのは
自分だと
いつも思っていました
かわいそうなのは
自分の方だと
ずっと思っていました
我が子を傷つけたのは
実は
私でした
我が子が傷ついたのは
本当は
母親の私のせいでした
今 やっと気がつきました
今 やっと分かりました
かみさまありがとう
かみさま
わたしはつい先ほど
自分の間違いに気がつきました
かみさまありがとう
かみさま
わたしは 手をあげて
祈っていました
今日からは ひれふして
祈ります
我が子の苦しみは
私の苦しみより
辛いものであったことを
今 やっと 分かる事ができました
かみさま 私を赦して下さい
かみさまありがとう
花びらになって
さくらの花が
満開になるのを
まっています
花びらの一枚になって
風にのって
あなたの
肩に
そっとのっかります
あなたといっしょに
歩いていきます
痛いと言ってほほえみ
苦しいと言ってほほえみ
辛いと言って笑う
病とともにある
あなたの
声に
耳を澄ましていたいのです
花びらの一枚になって
春の風と一緒に
あなたの
むねの
ポケットに
そっと
はいりこみます
病とともにあって
躍っている
あなたの心臓に
届いてあげたいのです
花びらの一枚になって
さいごにそっと
あなたの手のひらの中に
います
両手を
あわせてから
そっと開いてください
ほら
見つけることができます
見つけてください
一枚のはなびらを
見つけてください
希望を見つけてください
満開になるのを
まっています
花びらの一枚になって
風にのって
あなたの
肩に
そっとのっかります
あなたといっしょに
歩いていきます
痛いと言ってほほえみ
苦しいと言ってほほえみ
辛いと言って笑う
病とともにある
あなたの
声に
耳を澄ましていたいのです
花びらの一枚になって
春の風と一緒に
あなたの
むねの
ポケットに
そっと
はいりこみます
病とともにあって
躍っている
あなたの心臓に
届いてあげたいのです
花びらの一枚になって
さいごにそっと
あなたの手のひらの中に
います
両手を
あわせてから
そっと開いてください
ほら
見つけることができます
見つけてください
一枚のはなびらを
見つけてください
希望を見つけてください
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