涙がでないの
悲しみが深い と
呟いた
悲しみは
降ろすところを探している
降ろすところがあるはず と
呟いた
早く荷物を降ろすことが
できますように
両手を合わせて
祈る
この世の理不尽に
こころの心は
フリーズドライの
ジャガイモのよう
いつか必ず
立ち上がれますように
悲しみを
ひとつ ひとつ
ひとつ ひとつ
降ろせますように
数えられない
悲しみに
ひとつ
さようならをしていく
(ボリビアという国の高地では、ジャガイモを夜間、屋外の氷点下にさらすそうです。そして昼間、足で踏みつけて水分を出します。これを繰り返して、ジャガイモのフリーズドライを作るのです。保存食として用いられていて農作業の合間に食べるそうです。)
悲しみが深い と
呟いた
悲しみは
降ろすところを探している
降ろすところがあるはず と
呟いた
早く荷物を降ろすことが
できますように
両手を合わせて
祈る
この世の理不尽に
こころの心は
フリーズドライの
ジャガイモのよう
いつか必ず
立ち上がれますように
悲しみを
ひとつ ひとつ
ひとつ ひとつ
降ろせますように
数えられない
悲しみに
ひとつ
さようならをしていく
(ボリビアという国の高地では、ジャガイモを夜間、屋外の氷点下にさらすそうです。そして昼間、足で踏みつけて水分を出します。これを繰り返して、ジャガイモのフリーズドライを作るのです。保存食として用いられていて農作業の合間に食べるそうです。)





