がいあんとびあん おそらだいすき 詩001
何も気にしないで だいたんに生きていこう!! 地球のエネルギーをたくさん蓄えている 大空を見上げて ゆっくりいこうね
きりっと・・・ふゆが
このあたりでは
一番高いといわれている
格好のいい山に
雪が降った
雪化粧した山の
頂上は霧に包まれているようで
シュークリームのような
まあるい雲が
真横にいくつか並んでいる
冬なんだね
冬なのよ
そうだよ 冬が来たのよね
きりっとする
肌が・・・
体が・・・
気持ちが!
一番高いといわれている
格好のいい山に
雪が降った
雪化粧した山の
頂上は霧に包まれているようで
シュークリームのような
まあるい雲が
真横にいくつか並んでいる
冬なんだね
冬なのよ
そうだよ 冬が来たのよね
きりっとする
肌が・・・
体が・・・
気持ちが!
黒猫のくろちゃん
黒猫のくろちゃんは
満月の夜に
我が家にやってきた
家中を走り回り
あらいぐまのように目を
まん丸にして
突進してくる
目覚まし時計も飛び越えて
走ってくる
食欲も旺盛で
にゃあにゃあと空腹を訴える
太くなってきた太ももを見て
やんちゃな猫をもらったものだと
おどろいていた
生まれて三月ほどの
くろちゃんは
おおおう おおおうと
激しく泣いているとき
私のそばにそっと寄ってきて
顔まで上ってきて
あふれる涙を
なめてくれた
顔も腕もなめてくれた
私の涙の味をなめてくれたのは
あとにも先にも
くろちゃんだけだよ
くろちゃんを抱きながら
たくさん泣いた
くろちゃんありがとう
その夜
くろちゃんは
私の足元に入ってきてくれて
朝まで
いっしょに眠ってくれた
毛並みの
感触が
やさしくて 嬉しかった
師走に猫が走る
いとおしき猫が走る
わたしは
たくさん笑うようになった
満月の夜に
我が家にやってきた
家中を走り回り
あらいぐまのように目を
まん丸にして
突進してくる
目覚まし時計も飛び越えて
走ってくる
食欲も旺盛で
にゃあにゃあと空腹を訴える
太くなってきた太ももを見て
やんちゃな猫をもらったものだと
おどろいていた
生まれて三月ほどの
くろちゃんは
おおおう おおおうと
激しく泣いているとき
私のそばにそっと寄ってきて
顔まで上ってきて
あふれる涙を
なめてくれた
顔も腕もなめてくれた
私の涙の味をなめてくれたのは
あとにも先にも
くろちゃんだけだよ
くろちゃんを抱きながら
たくさん泣いた
くろちゃんありがとう
その夜
くろちゃんは
私の足元に入ってきてくれて
朝まで
いっしょに眠ってくれた
毛並みの
感触が
やさしくて 嬉しかった
師走に猫が走る
いとおしき猫が走る
わたしは
たくさん笑うようになった
| ホーム |





