燃えない・シンドローム
星のささやきなんて
嘘よ
蛍が
手のひらから
指まで上って
飛び立った
命の光なのに
体の重さ
ふわん ふわんじゃないか
拍子が抜けた
わたしは
太陽の
燃える音
聴いたことないの
知っているのは
かまどでご飯炊く
燃える薪の音
お風呂をたきつける
薪の音・・・・・たかがそれ位
八十度で、麦茶延々と沸かすみたいに
沸騰しない
そういう日々の繰り返し
オイルをたっぷり入れた
油絵の具で
身の丈ほどのキャンバスに
真っ赤な赤で描いてみたい
タイトルは 「燃えない・シンドローム」
嘘よ
蛍が
手のひらから
指まで上って
飛び立った
命の光なのに
体の重さ
ふわん ふわんじゃないか
拍子が抜けた
わたしは
太陽の
燃える音
聴いたことないの
知っているのは
かまどでご飯炊く
燃える薪の音
お風呂をたきつける
薪の音・・・・・たかがそれ位
八十度で、麦茶延々と沸かすみたいに
沸騰しない
そういう日々の繰り返し
オイルをたっぷり入れた
油絵の具で
身の丈ほどのキャンバスに
真っ赤な赤で描いてみたい
タイトルは 「燃えない・シンドローム」





