北へ 南へ
幾本かの 貨物列車が
通り過ぎ
横になっては
起き上がり
電灯をつけては消して
雷鳴を聴いた
雨粒のたたく音を聴いた
カラスの目覚めの鳴き声を聴き
ついに闇は どこかに行き
白い朝が来てしまった
一睡もできぬままに
黒とんぼの
雨宿りを みつめる朝
黒とんぼの
羽休めに はっとする朝
こういう目覚めもあるものなのね・・・
すっきりとした衣替えですね・・落ち着いていて良いですね。
詩も爽やかで良いですね・・眠れぬ夜でしたか・・睡眠不足は体のために良くないからね・・休むようにしましょうね・・今夜はお眠りくださいね。
後2行、最後に入れたいのです!!メンテナンス中で、修正がなかなかできません・・・・まっててくださいね。
がいあんさん、こんばんは。
眠れなかったのですね。
黒トンボというのはわからないのですが、
飛んでいるのですね。
今夜は眠れますように。
テンプレートも素敵です。
まほさん こんばんは
カラスみたいに全身黒茶色のトンボが飛んでいるのです。細くて、可憐な姿です。清流にいるようですが、正式の名前は知りません。住宅地ではめったに見られないトンボです。・・・といっても、他の蝶も激減中ですが。
こんばんは。また訪問頂いて非常に嬉しいです♪
リンクしておきますね!!大丈夫ですか??
白い朝や黒とんぼなどところどころ色の表現があったりして
情景が思い浮かびます。
今後も良かったらブログ仲間としてお付き合い下さいね

こんばんは、
きてくださってありがとうございます。
リンク、もちろんありがとうございます。あなたのブログを
わたしもリンクに入れさせていただきたいです。
よろしくおねがいいたします。
眠れぬ夜の世界、独特ですね。
不思議な情景が、ショッキングに
浮かんできます。
黒とんぼは、
何を表しているのですか?
がいあん さんの心象が
よくわかる
良い詩ですね。
にぎにぎさん、おはようございます。黒トンボは、住宅地には余り来ません。
おとなしいトンボで、アゲハチョウのように、どこかに止まると、羽を開いたり、閉じたりして・・・まるで、蝶のようです。可憐な飛び方をするので、子供の時から好きなのです。黒トンボと呼ぶと、イメージ悪いのですが、正式名を知らなくて・・・
なんとか眠ろうと悪戦苦闘で、向かえた朝、雷と豪雨のなかを、どうやって来たのだろう・・・雨が上がったばかりの白い朝、不思議でした。眠れなかったわたしを慰めに来たのかな・・・ほっとした、嬉しかった、こんな時に出合えるなんて・・(全部解説してしまったでは、ありませんか。)黒トンボに、深い意味はありませんよ。
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